「パワハラ事務所にタレントを干す力なんてない」倉持由香が理不尽な契約に苦しむアイドルたちへエール 2018/11/27

1朝一から閉店までφ ★2018/11/28(水) 11:02:55.54ID:CAP_USER9
倉持由香2018年11月27日 10:56
「パワハラ事務所にタレントを干す力なんてない」倉持由香が理不尽な契約に苦しむアイドルたちへエール 1/2


BLOGOS読者の皆様、こんにちは!尻職人こと倉持由香です。

先日、愛媛県を中心に活動していたアイドルグループの少女が自殺したことを受け、遺族の方が「自殺は事務所による過重労働やパワハラなどが原因だった」と告発する騒動に発展してしまいました。

彼女と同じ芸能界で働いているわけですが、やはりアイドルの下積み時代は厳しいものです。



パワハラ事務所にタレントを干す力なんてない

芸能界にいると早朝から夜中まで働くことって割と当たり前なところがありますけど、そう思ってしまうのがもう普通の感覚じゃないですよね。自分が納得できればいいとは思うんです。強制されてこの仕事をやっているわけじゃないから。でも「事務所を辞められない」という選択肢になっている子は辛いです。

事務所を辞める時に「◯◯◯万円払え!」と言われたって話は聞いたことがあります。CMの違約金とかではなく、謎のお金を要求されてしまうんですよね。もちろんタレントを売り出すのに費用が掛かっているってのはあるんですが、それを踏まえても明らかにおかしい値段だったりします。

誰にも相談できず「◯◯◯万円払うためにこのまま働かなきゃ」「そんな大金払えない、辞められない」ってなってる子が多いので、一秒でも早く周りの大人に相談して欲しいです。

10代の子だとその要求された価格が妥当なのか、そうでないのかの判断がつかないので。CMの違約金とかがない限り、実際問題、その金額を払うことはないと思いますね。

金銭の要求と共に「干すぞ!」とか「この仕事できないようにしてやる!」なんて脅迫めいたことを言い出す事務所の話も聞きますが、そんなどんぶり勘定のいい加減な額を提示してくる事務所にタレントを干す力はないと思います。

萎縮せず、干せるもんなら干してみろ!って気持ちを持って話し合いましょう。



アイドルには初期投資が必要

地方のご当地アイドルも、秋葉原の路上で頑張っている地下アイドルの子も状況は同じようなものじゃないかな。事務所にもよると思いますが。社長兼マネージャーみたいな小さい事務所とかだとギャラの割合が低かったり、単純に売り上げがなかったり。

グラビアアイドルって元手はそんなになくても出来るんですけど、アイドルって衣装や曲、物販で売るグッズ、CD、レッスン代とか初期投資がかなり必要なんです。駆け出しのアイドルの場合はマイナススタートだからなかなかギャラが発生しないかもしれないですね。

芸能界に憧れている子に絶対言いたいのは、事務所を選ぶときにお給料がどうなっているかだけは最初に確認した方がいい!ってことです。ギャラの割合がどうなのか、歩合なのか、給料制なのか、給料制で月いくらなのだとか。事務所によって本当に違うんですよ。

今の事務所に入る前、別の事務所に面接に行ったんです。そこで「お給料はどういう形態ですか?」って聞いたら「言われたらあげるようにしてます」って言われたことがあって(笑)。どんな会社!?ってなりました。

給料制でも死ぬほど撮影会やイベントをやらされたりして、「いや絶対歩合の方が稼げてるでしょ……」って子もいますし。私は歩合の方がモチベーションが上がるからいいなって思いますけど、そこは人によるのかな。とりあえず上京したいから給料制の方が安心って子もいるだろうし。

10代の子だとなかなか自分でギャラの話が出来ないと思うので、契約の際は親御さんができるだけ同伴してあげて欲しいですね。



貧乏だったグラドル下積み時代
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://blogos.com/article/340538/

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